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日本クリニック「かき肉エキス」は、
「製法特許」(製法特許:第1770901号)に基づいて製造されています。私どもは1992年に製法特許を取得いたしました。この製法は、生牡蠣の持つ有効成分をできるだけ損なわないように抽出し、さらに有害物質を効率的に除去することを目的に取得されました。
かき肉エキスとは
かき肉エキスは、冬の味覚として一般的によく知られている『牡蠣』から重要な栄養素を抽出し濃縮したものです。日常生活で不足しがちな栄養素を補うには最適の栄養バランスになっています。
一口に牡蠣といっても世界中で数百種類の様々な形状、大きさの牡蠣があります。当社のかき肉エキスは日本産のマガキ(Crassostrea
gigas)を使用しています。マガキは、イタボガキ科の軟体動物で、様々な栄養素が多く含まれており、海由来の食品としては完全栄養食に近い存在であるといえます。他の品種の牡蠣と比べて、環境の変化に強く栄養のバランスも優れているという特徴があります。
成分的な特徴としては、亜鉛をはじめとするミネラル類、タウリン、グリコーゲン、核酸関連物質(ヌクレオチド)などが豊富に含まれています。その反面、重金属やアレルギー因子など好ましくない物質も含まれており、さらに、季節によって栄養素が大きく変動するという欠点もあります。
かき肉エキスはこれらのマイナス要因となるものを排除し、年間を通じての栄養補給を可能としました。 牡蠣中の栄養成分の中には高熱や高圧で壊れてしまうものもあります。そこで、当社では抽出工程では湯煎で穏やかに抽出しています。また、湯煎ですので水に溶けない脂肪分はほとんど含まれておらず、脂質の過酸化も起きません。さらに重金属など有害物質を効率的に除去する工程も経て、栄養成分を極力多く含むような配慮がなされています。 |