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●プラセンタ(胎盤)とは
子宮の中で育てられる胎児と母親をつなぐ大切な臓器で、人間を除いた哺乳類は出産後、本能的に胎盤を食べてしまいます。
これは出産によって低下した体力を速やかに回復させるためです。このことから胎盤は栄養の宝庫といわれています。 古くには蘇生薬として用いられ、現在その名残として母親が赤ちゃんの「ヘソの緒」を保存する風習が残っているといわれています。
●プラセンタエキスの成分と効能
各種アミノ酸 ・ロイシン・ヒスチジン(血液中のタンパク質異常の調節)・アルギニン・アスパラギン酸(エネルギー化)・グルタミン酸・メチオニン・グリシン(代謝コントロール)・シスチン(美肌効果に関与)
●各種酵素
・アルカリホスファターゼ ・酸性ホスファターゼ ・ヒアルロニターゼ■特に重要なアルカリホスファターゼはほとんど全ての組織細胞に存在しており、細胞に栄養源を送りこむ際の調整役として働くもので合成不可能な酵素です。
●各種ビタミン
・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB4
●各種ミネラル
・Na、K、Ca、P 他(Ca、Pは骨や歯などの硬組織の成分です。 Na、Kは細胞液の浸透圧を調整します)
●糖質
・グルコース、ショ糖 ・ムコ多糖類 他(ムコ多糖類が減少すると皮膚の水分量が低下し、小ジワやたるみの原因となります)
●核酸関連物質
・ウラシル、アデニン(核酸は細胞の内呼吸、成長タンパク合成などの機能を持っています)
●タンパク質
・アルブミン、グロブリン 他(消化器官でペプチド、アミノ酸の形に分解、吸収されて再び細胞のタンパク質として合成されます)
●名称:プラセンタエキス含有加工食品(栄養補助食品)
●原材料名:プラセンタ(ブタ胎盤)エキス120mg(カプセル全体30%)、デキストリン、ナタネ硬化油 |