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独自の立体格子が、からだの凹凸にあわせて柔軟に変化
インテリジェル・マットレスの立体格子はすべて「壁」によって形成されています。そして、この「壁」が臀部や肩のような「局部的に大きい部分だけを深く沈みこませること」、さらに背中のように「平らな部分では体圧を広げる」という相反する動きを同時に行うのです。
例えば写真1の握りこぶし(面積の小さい)で押した場合、必要な箇所だけを深く沈み込ませることができますが、写真2のように手のひら(面積の広い)で押した場合、立体格子の壁は少ししか沈みません。
これこそがインテリジェルならではの特性で、臀部や肩・腰の部分などの凹凸にかかわらず体圧を分散し、床ずれ予防に効果を発揮するのです。 |