ピクノジェノールが
飲む化粧品と言われる理由はー。

体の中から美しくなる飲む化粧品として、米国で注目を浴びているのもピクノジェノールです。ピクノジェノールとビタミンCが深い関係にあります。また体を構成しているタンパク質ですが、その中でもっとも多いのが全体の25〜30%を占めるコラーゲンという弾力のある繊維状のタンパク質です。特に皮膚は、このコラーゲンを主成分としています。

そしてコラーゲンの生成にはビタミンCが欠かせません。コラーゲンが健やかなら、肌は強く、張りがあり、滑らかさを保つことが出来るのです。

しかし、人間は体内でビタミンCを合成できません。食物から得るビタミンCだけが頼りですが、ピクノジェノールは摂り入れたビタミンCを保護し、その効力を大きく増強し、コラーゲン生成に役立つのです

また、細胞と細胞をつなげる組織でもあるコラーゲンは毛細血管を保護する役割も持っています。コラーゲンが健康であれば毛細血管も快調に働き、細胞ひとつひとつに栄養が運ばれ、皮膚をはじめとする細胞は若さを保つことができるのです。

そしてまた、それ以上にすばらしい働きもします。ビタミンCを保護して強化するだけでなく、コラーゲンや皮膚の結合組織の必須成分であるエラスチンに直接結合して、それらを再編成し、無傷の状態にしてしまうのです

これは、できてしまったシワさえ取り去ることを意味しています。
コラーゲン繊維を水に入れて、重りをつけると、若く元気な繊維ほどよく伸びます。このとき水中にピクノジェノールを溶かすと、コラーゲンとピクノジェノールが結合し、ピクノジェノールの量に比例して、コラーゲンがより長く伸びることが確認されています。

そのほか、体内のエラスチン繊維を分解してしまう酵素の働きを抑えることも証明されています。さらにピクノジェノールは、皮膚ガンや日焼けによるシミやシワなど、皮膚の酸化ともいえる紫外線障害の防止・改善にも有効です。

太陽光線は皮膚の50%を破壊する事が可能だと言われていますが、実験の結果ピクノジェノールを与えられた皮膚は15%しか破壊されませんでした。オゾン層の破壊により、紫外線の害が心配な現代で、特に美しい肌を大事にしたい女性には「飲む化粧品」としてもお勧めしたいと思います。


お肌にも、活性酸素

この活性酸素は、お肌にとっても大敵です。活性酸素はコラーゲン繊維なども断ち切ってしまうのです。ピクノジェノールは活性酸素を撃退する抗酸化物質として良く知られているビタミンCの20倍、Eの50倍という強力な効力を持っています。

活性酸素を除去できれば、細胞や結合組織はいつまでも健康な状態を保つことが可能になるわけです。

また、ピクノジェノールはアレルギーを抑制する抗ヒスタミン剤としての働きをするため、肌にアレルギー性の症状が現れた場合でも、その改善に期待が持てます。


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